株式会社ナック創業者・西山由之は太平洋戦争勃発の端緒である真珠湾攻撃直後、1942年1月1日中華民国山東省青島市に生を享く。
父は軍人にて群馬県吾妻郡原町の出身。母は同県赤城村の生れ。西山は2歳の時に父が戦死したため、 母に連れられ帰国。その実家にて育つ。
18歳にて単身上京。22歳社員食堂請負業として独立。26歳にてダスキンの販売ディーラーに転換。ダスキン創業者・鈴木清一翁に傾倒。
それが西山をして今日の人格を形成、また識見を司る素となる。ナックの成功は「翁の薫陶の賜物」と西山は公言して憚らない。
その後、 多角化路線に依って積極的に事業領域を拡大。

1995年 ジャスダック上場
1997年 東証二部
1999年 東証一部
2002年 日本経団連入会
2004年 同 理事就任(現在常任幹事)

西山は、 まるで奇跡のマジックを演じるように 2年毎に出世の階段を駆け登る。
そして2010年日本国天皇より「紺綬褒章」を授与さる。

その後、思う処あって、 日本国はこのままでは「三流国家になり下がってしまう」との危機感から、このような運動を展開することになった。